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木材へのこだわり

木造建築をしていく中で必ず使うものは「木」です。

当たり前のことを言っていますが木には良いところもあれば悪いところおもあります。
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その悪いところをなくすために数千年前から職人達が試行錯誤してきました。

現代ではきちんとした建築基準法が整備されて木材の性質を最大限生かした建物を

建てられるようになってきました。

弊社でももちろん木造住宅をメインにやってきましたので、。

色々なノウハウ・ルール・コダワリがそんざいします。それは・・・

ところで、含水率というものご存知でしょうか。

含水率というのは木材の中にある水分を比率で表したものです。

含水率の影響で木材の曲がり・そりなどが生じます。

昔の職人は「木は曲がる前に使え」などと言っていた時代もあるそうですが、

現在ではもちろん「木は曲がらないものを使え」になっています。

これを定めたものが建築基準法第37条です。国土交通大臣が定める一定の規格

keisoku.jpg合った木材を建築へ使用するように定められています。

この規格の中では含水率が20%以下の材料を構造材に使うよう定めてあります。

ですがこの規格にあう含水率にすることが難しく一か月以上天日干しをしてやっと

基準値までさがります。

弊社の一級建築士兼現場監督は材木を少しずつ隙間を開けて並べ、

自然乾燥にかけていきます。

毎日木材を触り、曲がり、そりが無いかなどチェックしながら含水率が10%~20%

にしていきます。

弊社は適正な材料を適正な施工でおこなっています。

あたりまですがその当たり前のことにとことんこだわり抜いています。


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